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はじめに

 この法人は、多くの人々が抱えている自分自身の問題、家族の問題、広くは社会に関わる諸問題、また、人知の及ばない出来事が起こる現代社会などを通し、「なぜ生まれてきたのか、そして、どのように今生きていけばいいのか」について共に考え、一人ひとりが自分を見つめ、自分に問いかけ、そして、自分の中からその答えを引き出していくことにより、人間が本来持っている本当の優しさ・温もりに気付き、その一人ひとりの思いが、明るい未来、明るい社会を作り出していくことを目標とする支援や活動を行い、もって社会教育の推進並びに福祉の増進を図るとともに、多くの人々が、充実した人生を生きることに寄与することを目的とする。

NPO法人UTAの輪 定款

役員名簿

UTAの輪の中でともに学ぼう    ともに次元を超えていこう

メッセージ1
メッセージ2

コロナウィルスは自然に帰れとメッセージを発しています。私達は何をするためにこの世に生まれてきたのか、自分とはいったいどんな存在か、自分の中に追求していくために生まれてきたのではないのでしょうか。
どこでどう間違ったのか、自分の本来の姿を見失い、肉という形ある自分の幸せ、繁栄ばかりを願ってきました。
豊さ、快適、利便性満載の生活空間に身を置き、さらに肉を楽しませ喜ばせそれぞれの人生を閉じていく、それが本当の喜び幸せな人生ではないと、これから益々色々な現象を通して私達にはっきりと示されていきます。
コロナウィルスはその一例です。一人の人間として本当の意味で生きていくために、いったい何が必要なのかということを伝えてくれています。
自然に帰れ、自分の中に帰っていこう、生まれてきた本来の意味をしっかりと自分の中に思い起こしていこう、そうコロナウィルスは伝え続けています。

今のコロナウィルスの現象、思ってみてください。コロナウィルスによって、窮屈な生活を強いられているようになっていますが、本当にそうなのでしょうか。どうでもいいようなことに、人はなぜエネルギーを注いでいくのでしょうか。どうでもいいようなこと、いいえ間違ったことをやり続けていると、なぜなかなか気付けない私達なのでしょうか。
経済が回らなくなるということですが、私達はあまりにも経済優先に生きてきました。金、金、金、そして神にパワーを求めてきました。一度切りの人生だとして刹那的に無為に肉を持つ時間を過ごす、そういう生き方が間違っていることを私達に伝えてくれているのが、コロナウィルスです。
感染しているか、いないか、そういうことだけに思いを向けるのではなく、自分の生き方そのものに思いを向けて、根底に何があるのかというところに思いを馳せていくべきです。

 

これから学ばれる方へ


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