高齢者向け住宅支援

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保健、医療又は福祉の増進を図る活動

1.高齢者向け住宅支援事業
NPO法人UTAの輪高齢者向け住宅「ふるさと苑」は、「NPO法人UTAの輪」会員限定の施設です。

ふるさと苑だより

【詳しい資料は下記をご覧ください。】

ふるさと苑A館ふるさと苑B館ふるさと苑C館

NPO法人UTAの輪サービス付帯の高齢者向け共同住宅「ふるさと苑」のご案内
2015年の半ば頃、真剣に学びをしている身寄りの無い老人の方達が楽しく、安心して暮らしながら勉強していける場所があったら素晴らしいですねというお話がありました。一人ぼっちの高齢の方達を大切にしていきたい、ともに愛のエネルギーの中で正しい瞑想を続けながら死ぬまで元気に生きて頂きたいという思いがあったのです。

当時はまだささやかな夢の様なお話でしたが、心に強くその必要性を感じる方も多く、色々な方々からご支援とご協力を頂き、2017年2月1日、その夢が生涯にわたって利用頂ける「ふるさと苑」として実現しました。

伊勢志摩国立公園の中にあるというだけに素晴らしい自然に恵まれた環境の中、鳥のさえずりで目覚め、「ふるさと苑」の畑を皆で囲んでともにラジオ体操。気持ちよく一日のスタートです。そして、生活環境も隣にコンビニエンスストア、すぐ近くに大型スーパーがあり、快適に暮らしています。
また、徒歩5分程の所に建設されたUTAホール志摩で週に4回のお勉強。ふるさとの歌をともに歌い、ともに帰ろうと喜びを共有しています。


午後の時間は、談話室で友とティータイムや趣味を楽しむ方、畑で作物のお世話をする方、お部屋でゆっくり過ごす方と、思い思いの時間を楽しんでいます。
生前、田池先生が話されたレクリエーションの行事を2~3カ月に1度、皆でHotel&Resorts ISE-SHIMAホテル&リゾーツ 伊勢志摩(旧:伊勢志摩ロイヤルホテル)へ昼食、温泉入浴を楽しんだり、カフェタイムと称して手作りのスイーツを味わいながらおしゃべりに花を咲かせるひと時もあります。

   

セミナーが開かれるHotel&Resorts ISE-SHIMAホテル&リゾーツ 伊勢志摩(旧:伊勢志摩ロイヤルホテル)、琵琶湖グランドホテル、THE KASHIHARAザ 橿原(旧:橿原ロイヤルホテル)までは送迎バスでセミナー会場まで皆さんで向かいます。車内でのおしゃべりや、休憩で立ち寄るサービスエリアでのお買い物も楽しみのひとつです。そして、何よりバスに乗りさえすれば、乗り換えや手荷物の心配もなく、安心してセミナー会場へ行け、心も身体もゆったりとした気持ちでセミナーに参加できています。

歳を重ねるにつれ、健康維持と管理はより大切になってきますが、月に一回、ご希望の方は医師による健康相談を相談室で行えます。また、最寄りの医療施設とも互恵関係を作っていっております。
お食事については、キッチンこぺるさんによる、週一回のモーニングやおかずの販売、ご希望の方には毎日の夕食提供と、ご利用者のニーズをくみ取り安全でおいしく、身体にやさしい食事の提供を行っています。

「ふるさと苑」は、A館とB館の二つの建物からなっており、基本的には年齢制限はございませんがA館には60代から70代位のこれから高齢期を迎えようとしている方、そしてB館には高齢の方とスタッフが住居しています。A館は3階立て、B館は2階立てとなり、両館ともエレベーターが備わっており、テレビは全戸に常設されています。B館には各戸にナースコールボタンが備えられ、緊急時などには即座に対応できるように24時間スタッフが常駐しています。万が一の火災に備え、出火時には即座に通報できる防災システムも備わり、防犯カメラも設置され、安心して生活ができる環境が整っています。
一階には居間兼食堂の談話室がありますが、愛の水素水生成機と床暖房の設備が整っており、友人やご家族の方などが訪問された際や仲間の方同士の団らんにもご利用頂けます。その他には、高齢者用浴室、洗濯室、相談室、共同トイレ、化粧室では月に一回、散髪を行っています。ゲストルームもあり、ふるさと苑の方のご家族や友人、また学びの友が宿泊でき、ふるさと苑勉強会でともに学べます。

敷地内には有料ではありますが、駐輪場と駐車場も設けられ、屋外ベンチ、共益広場、散歩道などもあります。又、停電時などに使われる非常用発電機が備え付けられています。上水道が使用できない状態には、井戸水の切り替えができ、B館の4か所のトイレが使用可能です。

この学びをして来た方々は直葬を希望なさる方が多数いらっしゃると思いますが、他界された方の直葬も「ふるさと苑」でお世話させて頂きますので、本当に最後まで安心して暮らして頂ける環境となっています。

勉強してこられた方々に、とにかく何の心配も無く残った人生をともに過ごしながら勉強を最後まで続けて行こうという思いの元にこのNPO法人UTAの輪サービス付帯の高齢者向け共同住宅「ふるさと苑」は建設されました。しかしながら、催される集いに参加しなければいけないというようなプレッシャーは全くありません。ただ自分との約束を思い出して行きましょう。ともに喜びに帰りましょう、どんな時でも帰りを待っていてくれるふるさと、そんな思いの込められた愛の家です。

最後に、「UTAの輪の中でともに学ぼう」のホームページ内掲載の「ひとつ、ともにともに 田池留吉(病室にて)」のメッセージより、
18)独りぼっちの老人を、みんなで大切にしましょう。ビジネスはダメ。ともに愛のエネルギーの中で生きていきましょう。
愛の水道水、愛の水素水を飲んで、正しい瞑想を続けながら健康寿命を少しでも伸ばし、死ぬまで元気で自分の仕事を成し遂げられるよう、ともに生きていきましょう。

このメッセージ通り、最後の時間までともに学べることを喜び、この環境を可能な限り活用して、瞑想をする喜びを堪能してまいりましょう。苦しみの世界から喜びの世界へ、ともにともに意識の世界を転回していきましょう。

ふるさと苑防災対策ふるさと苑建設の模様

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